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〈サラリーマン〉の文化史 あるいは「家族」と「安定」の近現代史
¥4,400($27.82)
著者 鈴木 貴宇 A5判 474ページ 並製 2022年8月 第一刷 青弓社発行 「ありふれた一般人」という集合体として語られがちなサラリーマン。 彼らが生きた各時代の文化表層には、どのような心情が反映されてきたのか。 写真、漫画、映画、文学作品という虚構の背後にそびえる社会状況をサラリーマンの視点から読み解く。(表紙より) 目次 はじめに 序 章 〈サラリーマン〉をめぐる言説――あるいは、彼らはどこから来たのか 1 問題の設定と本書の構成 2 これまでの「サラリーマン」論――先行研究概説 3 サラリーマン表象からみる日本社会 4 「文化史」というアプローチの必要性とその意義 第1章 〈サラリーマン〉前史としての一八七〇年代から一九一〇年代――士族、立身出世主義、そして煩悶青年 1 没落士族と官吏たちのプライド――「士族サラリーマン」と「洋装」の表象 2 立身出世主義と「スウィート・ホーム」――二葉亭四迷『浮雲』を例として 3 煩悶青年と「会社員」の出現――一九一〇年(明治四十三年)前後の青年たちとその世代的特徴 第2章 ベル・エポックあるいは小市民のユートピア――「文化住宅」という装置と大正時代のサラリーマン 1 第一次世界大戦と日本資本主義の発達――大戦景気、東京駅の開業、成金たち 2 「洋服細民」たちのプライドと孤立――「時事漫画」に描かれたサラリーマンと組合の結成 3 夫婦であることの困難――岸田國士『紙風船』論 第3章 蒼白きインテリたち――モダンボーイ、マルクスボーイ、サラリーマン 1 関東大震災と加速するモダニズム――堀辰雄の短篇小説を事例として 2 サラリーマンとモダンガールの恋――中村正常『女学生気質』のなかの女たち 3 青空と自殺――浅原六朗『或る自殺階級者』と「煙突男」事件 第4章 戦後民主主義の恋愛――敗戦後のサラリーマンたち 1 廃墟と占領下の風景――プランゲ文庫所蔵写真資料を中心に 2 「忘却」の記憶――菊田一夫『君の名は』における「東京」 3 「三等重役、バンザイ!」――源氏鶏太『三等重役』論 第5章 家庭と組合のはざまで――銀行の労組活動と文化運動 1 「家庭」からの逃亡、あるいは「個」への志向 2 「ひろば」に集まる銀行員たち――銀行員の労働組合文化運動 3 ホワイトカラーは青空を謳う――『銀行員の詩集』試論 終 章 漂泊への決別、あるいは「平凡なサラリーマン」として生きることの覚悟――山口瞳『江分利満氏の優雅な生活』論 1 江分利満氏の論じにくさ――問題設定に代えて 2 江分利満のプロフィール――「恥」の感情を中心に 3 「オヤコサンニン」のマイホーム――一九六二年の「江分利満」たち 4 「バイア・コン・ディオス」とともに去ったもの 5 さよなら、〈サラリーマン〉――結論に代えて 参考文献一覧 初出一覧 あとがき
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人新世 再入門 その本質を多面的にとらえる
¥3,850($24.34)
J・A・トーマス/M・ウィリアムズ/J・ザラシェヴィクシュ 著 加 三千宣 訳 A5判・並製 288ページ 2025年11月 初版第1刷 名古屋大学出版会 発行
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日本人にとって教養とはなにか 〈和〉〈漢〉〈洋〉の文化史
¥3,850($24.34)
著者 鈴木健一 四六判・並製 392ページ 2024年10月 勉誠社発行 古来、人びとはより良い生き方を求め、より広い世界へとつながっていくために、さまざまな文化や知識と触れ合い、まじりあう中で社会とその規範を作り上げてきた。 奈良時代以前から現代にいたるまで、日本人が「人としてどう生きるか」を模索してきた歴史を、日本由来の文化である〈和〉、中国由来の文化である〈漢〉、そして欧米由来の文化である〈洋〉の交錯の中から描き出す画期的な一冊。(帯文より)
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10品を繰り返し作りましょう
¥1,000($6.32)
『10品を繰り返し作りましょう わたしの大事な料理の話』 ウー・ウェン 著 大和書房 刊 2023年4月5日 第5刷発行 B6版ソフトカバー 206p 特筆すべき瑕疵はありません。 「肉と野菜の2種炒め」「野菜1種類の炒め物」から始まり、シンプルな仕組みを知り実践して「美味しい」の自信をを積み重ねていくテキスト。
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『今日、悲別で』パンフレット
¥2,000($12.65)
『今日、悲別で』パンフレット 1992年の富良野塾公演 A4版 22p 表紙角折れ、スレあり
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ずっとあった店 スナック屋台おふくろ編
¥1,320($8.35)
著者 スズキナオ フルカラーZINE・同人誌的な体裁の本となります。 B6判・66ページ・1200円+税 2025年5月ことさら出版発行 『ずっとあった店』は、長くお店の営業を続けてこられた方々にスズキナオさんがお話を伺い、その人生と店の歴史のほんの一部をまとめた1冊の本としていずれ刊行予定です。ただ、1店あたりの取材・原稿作成に数ヶ月かかってしまい、本の完成に最低でも2〜3年はかかる見込みで、成果物を関係者の皆さまにお渡しできるまでの期間があまりにも長くなってしまいます。そのことが心苦しく、ご許可をいただけたお店については、モノクロ本文の単行本よりも写真を大幅に増やし、取材の経緯などを記したことさら出版のあとがきを加えたフルカラー版として発行との事。尚、本書で取り上げた「スナック屋台 おふくろ」は2024年11月30日に閉店との事。
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ずっとあった店 BARレモン・ハート編
¥1,540($9.74)
著者 スズキナオ フルカラーZINE・同人誌的な体裁の本となります。 B6判・82ページ・1400円+税 2025年12月ことさら出版発行 北海道札幌市のバー「BARレモン・ハート」をスズキさんが取材した2日間の記録です。
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ずっとあった店 南国キッチン次郎編
¥1,540($9.74)
著者 スズキナオ フルカラー B6判・86ページ 定価1400円+税 2026年10月 ことさら出版発行 兵庫県神戸市の食堂「南国キッチン次郎」をスズキさんが取材した3日間の記録です。ZINE・同人誌的な体裁のページ数の少ない本となります
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江戸落語の源流を探る ―すみだと落語
¥1,500($9.48)
『江戸落語の源流を探る ―すみだと落語』 瀧口雅仁 著 雄山閣 刊 2026年2月25日初版第一刷発行 B6版ソフトカバー 帯付き 特筆すべき瑕疵はありません。
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砂の上の植物群
¥1,100($6.95)
著者 吉行淳之介 1964年3月文藝春秋新社発行 225ページハードカバー 函アリ 天地小口シミ有、函の天シミ有
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微生物学者、発酵食品のマタギになる 自然の醸す菌を求めて
¥2,750($17.39)
星野保 本田洋之 共著 四六判 252ページ 並製 2026年6月第1刷 ナイデル発行 (新刊扱いです。) ミズキの幹が、ぶよぶよのジュクジュクに覆われている。ナイフでこれを削ぎ取ると、樹液を滴らせ、泡が出てきた。発酵しているのだ。(帯文より)
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ラオスにいったい何があるというんですか?
¥800($5.06)
『ラオスにいったい何があるというんですか?』 村上春樹 著 文藝春秋 刊 2015年11月25日第一刷発行 B6版ソフトカバー 252p 帯付き 特筆すべき瑕疵はありません。 ギリシャの島、フィンランド、トスカナ、熊本…村上春樹紀行文集
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旅のたのしみ
¥700($4.43)
『旅のたのしみ』 甲斐みのり 著 サンクチュアリ出版 刊 2024年10月23日第一刷 B6版ソフトカバー 189p 帯付き 特筆すべき瑕疵はありません。 旅の愉しみを綴った33篇の随筆集
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奇跡の音楽祭 札幌・PMFの夏
¥1,500($9.48)
『奇跡の音楽祭 札幌・PMFの夏』 谷口雅春 著 北海道新聞社 刊 2005年6月21日 初版第一刷発行 A5版ソフトカバー 335p 帯あり カバーにスレ、角小ツブレあり 初のPMFドキュメント!
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写真があってよかった。─森山大道伝─
¥3,630($22.95)
著者 大竹昭子 2026年6月 新潮社発行 四六判変型 320ページ 定価 3,630円 新刊扱いです。 森山大道の写真を辿ることは、日本の戦後写真史を語ることに等しい。 国際的写真家のドラマチックな生を記録する初の評伝 (帯文より)
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白猫、黒犬
¥1,800($11.38)
『白猫、黒犬』 ケリー・リンク 著/金子ゆき子 訳 集英社 刊 2024年10月30日 初版第一刷発行 B6版ソフトカバー 帯付き 特筆すべき瑕疵はありません。 ---7つの童話を基にした、万華鏡のような短編集
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酒菜 居酒屋の料理509 第3巻
¥2,500($15.81)
編者 柴田書店書籍編集部 株式会社柴田書店 2005年10月 第7版発行 348ページ B5版 ハードカバー カバー有 状態良
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わざわざ書くほどのことだ
¥1,200($7.59)
『わざわざ書くほどのことだ』 長瀬ほのか 著 双葉社 刊行 2025年11月22日 初版第一刷発行 B6版ソフトカバー 帯付き 特筆すべき瑕疵はありません。 note主催「創作大賞2024」受賞作 日常をユーモア全開で綴る、抱腹絶倒のエッセイ集!
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グレさんぽ(3冊組)
¥3,500($22.13)
SOLD OUT
『グレさんぽ』 グレゴリ青山 著 小学館 刊行 ①「琵琶湖とかインドとか」 2017年8月15日初版第一刷 ②「猫とかキモノとか京都とか」 2020年6月15日初版第一刷 ③「コロナとか養蜂とか京都とか」 2023年3月14日初版第一刷 ※①③は帯あり、②は帯なし ※③は上部に少々ムレあり ※①②は少々ヤケあり
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別冊 週間読売 日本の女性100年の記録
¥1,800($11.38)
1970年7月 読売新聞社発行 鹿鳴館からミニ・ドレスまで 経年変化アリ(ページヤケ カラーページ以外) その他の状態良
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ロマンティックに生きようと決めた理由
¥1,300($8.22)
『ロマンティックに生きようと決めた理由』 永井宏 編 アノニマ・スタジオ 刊 2006年7月11日初版第一刷発行 B6判 221p カバーに小ヨレ 岩崎有加/ロマンティックに生きようと決めた理由 馬詰佳香/どんなことも長続きしない理由 小山千夏/夏のつみかさね CHAJIN/生まれ時から水をよく飲む子供だった 赤澤かおり/パパイヤで働く理由 根本きこ/coyaに行きついた理由 堀内隆志/自分の歩いてきた道 木村直人/人間は思った以上のことができる、ということ 内藤三重子/毎日の時間 中川ワニ/やっぱり、僕は絵と珈琲のなかで 永井宏/水平線の見える丘の上に住み始めた理由
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ドキュメンタリーで知るせかい
¥2,000($12.65)
『ドキュメンタリーで知るせかい』 宇多丸/伴野智 著 リトルモア 刊 2025年8月200初版第一刷発行 B6判 429p 特筆すべき瑕疵はありません。 現代人必修の傑作ドキュメンタリー31本を宇多丸、伴野智が語り尽くす。 寄稿:阿古智子/岡真理/荻上チキ/勝又郁子/宮永健太郎
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女の子が死にたくなる前に見ておくべきサバイバルのためのガールズ映画100選
¥1,000($6.32)
SOLD OUT
『女の子が死にたくなる前に見ておくべきサバイバルのためのガールズ映画100選』 北村紗衣 著 書肆侃侃房 刊 2024年11月16日第一刷発行 B6判 223p 特筆すべき瑕疵はありません。
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ぼけと利他
¥2,000($12.65)
『ぼけと利他』 伊藤亜紗/村瀬孝生 共著 ミシマ社 刊 B6判 219p 特筆すべき瑕疵はありません。 〜利他を「ぼけ」から考える。美学者と福祉従事者の36通の往復書簡。
