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北大と北大生の150年
¥2,970($19.52)
北海道大学150年史編集室 編 A5版 並製 160ページ 2026年3月北海道大学出版会発行 札幌農学校開校から、創基150周年にあたる2026年までの150年をまとめた北海道大学の通史。多くの写真・資料・コラムで、わかりやすく編集。北大の歴史とともに歩んできた各時代の北大生の「姿」を丁寧に綴る。
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北大キャンパスガイド
¥1,980($13.01)
北海道大学CoSTEP・北海道大学総務企画部広報課・北海道大学生活協同組合 編 四六版 並製 136ページ 2024年10月第2刷 北大出版会発行 北海道大学CoSTEPのウェブメディア「いいね!Hokudai」が推す、北大キャンパスを楽しむためのガイドブック。本書を手にキャンパスをめぐり、いいね!Hokudaiにアクセスすれば、北海道大学の“今”を知ることができる。
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宗教学15講 — これだけは知っておきたい宗教と宗教学の基本
¥3,080($20.24)
著者 宮嶋俊一 2026年3月 北海道大学出版会発行A5 並製 230ページ 大学レベルの教養が身につく宗教学入門書。 目次 はじめに 〔宗教について考えるための基本〕 1 宗教について考えるとはどういうことなのか?:宗教学とは何か 規範ではなく事実として 他者理解の学として 人間の営みとして 宗教学の諸分野 狭義の宗教学 宗教学の歴史 宗教学成立の背景 宗教学の意義 宗教学という名称 まとめとコメント 2 宗教はどのようなものと考えられてきたか?:出発点としての宗教定義 心のよりどころ 宗教の思想的要素 究極的関心 「見えない宗教」論 行為という要素 集団という要素 デュルケムの定義 「聖なる」という要素 まとめとコメント 3 宗教はどのように生まれたのか?:宗教起源論 考古学的アプローチ 世界各地の岩絵 呪術と宗教 フレイザーの呪術論 合理性とは何か 人類学的・民族学的アプローチ タイラーのアニミズム論 マレットのプレ・アニミズム論 シュミットの原始一神教説 進化生物学的アプローチ まとめとコメント 〔宗教の思想〕 4 宗教は死後世界をどのようなものと考えてきたのか?:諸宗教の死生観 日本神話 古代インド 仏教 旧約聖書 新約聖書 イスラーム 民族宗教と三大宗教の違い まとめとコメント 5 宗教はいかにして悩みに向き合ってきたのか?:神義論 「悩み」と「苦しみ」 仏教やキリスト教は悩みといかに向き合ってきたのか ウェーバーの神義論 試練としての苦しみ 儒教の神義論 苦難の神義論・幸福の神義論 宗教の役割とは まとめとコメント 6 なぜ世界の神話には似た話が出てくるのか?:神話と神話論 神話と宗教 「神話」は他のジャンルの物語とはどう違うか 神話学 創世神話 なぜ世界各地の神話に「洪水神話」が含まれているのか 英雄神話 まとめとコメント 〔宗教の心理と行動〕 7 信仰心はどう説明されてきたか?:宗教心理学 岸本英夫の「信仰体制」 ジェイムズとスターバックの回心研究 河合隼雄の宗教論 霊感商法 グロックの?奪理論 ロフランド=スターク・モデル 「信仰のない宗教」と「宗教のない信仰」 日本人の宗教性 「日本人無宗教説」を相対化する まとめとコメント 8 宗教的な行為(儀礼)とはどのようなものなのか?:宗教社会学・宗教人類学 消極的儀礼と積極的儀礼 加入儀礼(イニシエーション) ファン・へネップの通過儀礼論 過渡期の発見 エルツの二次埋葬論 ベルの儀礼概念批判 行為遂行的な儀礼 まとめとコメント 9 巡礼とは何か?:諸宗教現象の比較研究 イスラームのメッカ大巡礼 サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼 ルルド巡礼 四国遍路(四国八十八箇所巡礼) 巡礼路の直線と円環 聖地論 ターナーのコミュニタス論 まとめとコメント 〔宗教の歴史と展開〕 10 宗教はどのように成立したのか? 諸宗教の基礎知識(1):仏教とイスラーム 仏教 ブッダの生涯 仏典の編纂 バラモン教 仏教の展開 大乗仏教 インドにおける仏教の衰退 イスラーム イスラームとは クルアーンとは イスラームの思想と行為 ムハンマドの生涯とイスラームの成立 ハディースとシャリーア シーア派の成立 まとめとコメント 11 宗教はどのように成立したのか? 諸宗教の基礎知識(2):キリスト教 旧約聖書と新約聖書 ユダヤ教から継承したこと ユダヤ教から継承しなかったこと イエスの生きた時代 ユダヤ教からキリスト教へ 原始教団の成立 パウロの伝道とその後 迫害から国教化へ ローマ・カトリック教会と東方正教会の分裂 東方正教会 宗教改革 まとめとコメント 12 諸宗教はどのように展開してきたのか?:教団論 創唱 組織化 改革 ウェーバーとトレルチのチャーチ・セクト論 トレルチのチャーチ・セクト論 ウェーバーによる支配の諸類型 ウェーバーのカリスマ論 宗教的職能者の類型 まとめとコメント 〔宗教と現代社会〕 13 「宗教ではないがスピリチュアルである」とはどういうことか?:スピリチュアリティとスピリチュアルケア 宗教とスピリチュアリティ 宗教の私事化・個人化 宗教本質論として 「スピリチュアリティ」という言葉の使われ方 人間志向的/超越志向的スピリチュアリティ 日本における宗教(性)とスピリチュアリティ まとめとコメント 14 宗教は現代社会でどのような問題と関わっているのか?:性差別とカルト問題 宗教学の「価値中立性」 宗教とジェンダー 宗教伝統の再考 ヴェール問題をどう考えるか カルト研究 宗教研究者に求められる姿勢 まとめとコメント 15 あらためて宗教とはなんだろうか?:宗教概念批判をめぐって 「○○は宗教か」問題 典礼問題 裁判における「○○は宗教か」問題 宗教概念の「原型」としてのキリスト教 ポストコロニアルの宗教研究 これからの宗教学 まとめとコメント おわりに 人名索引 事項索引
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樺太からの引揚者と戦後北海道
¥8,800($57.84)
著者 木村由美 2026年2月 北海道大学出版会発行 246ページ 158×217×18 ハードカバー 目次 凡例 序章 第一節 本書の課題と目的 第二節 先行研究の整理 第三節 本書の構成 〔第一部 樺太から北海道への引揚げ〕 第一章 「脱出」という引揚げの一方法 はじめに 第一節 「脱出」の概要 第二節 体験者による回想 おわりに 第二章 深海村からの引揚げ はじめに 第一節 『引揚者在外事実調査票』による分析 第二節 官公吏の引揚事例とその後 おわりに 第三章 大泊町からの引揚げ はじめに 第一節 引揚げの概要 第二節 大泊町の「緊急疎開」 第三節 引揚後の定着過程 おわりに 第四章 恵須取町からの引揚げ はじめに 第一節 恵須取町の概要と戦争体験 第二節 恵須取町からの引揚げ 第三節 引揚後の状況 おわりに 〔第二部 戦後北海道における引揚者〕 第五章 引揚者の受入れ:都市部と炭鉱都市を中心に はじめに 第一節 北海道での受入体制:上陸地から定着地へ 第二節 都市部における引揚者:札幌市と旭川市 第三節 炭鉱都市における引揚者:芦別市と美唄市 おわりに 第六章 引揚者の定着状況 はじめに 第一節 樺太四市町村の概要 第二節 四市町村の引揚時期による分析 第三節 北海道内の定着状況 第四節 北海道における引揚者の分布状況 おわりに 終章 初出一覧 参考文献一覧 あとがき 索引
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樺太郷土文化誌 地名・史跡・博物館
¥8,800($57.84)
著者 鈴木仁 2026年2月 北海道出版会 発行 196ページ 157×218×17 ハードカバー 目次 凡例 序章 日本領時代の樺太を研究するにあたって 第1節 研究の目的 第2節 日本人住民の視座を探して 第3節 先行研究で描かれた樺太の社会 第4節 本書での主な資料 第5節 本書の構成 第1章 日本領樺太の形成 はじめに 第1節 樺太の地名 第2節 領有初期の史跡 第3節 博物館と社会教育 小括 第2章 樺太郷土会の活動とその影響 はじめに 第1節 新聞記者による郷土研究 第2節 樺太郷土会の活動 第3節 樺太庁の拓殖政策 小括 第3章 樺太郷土会以降の研究活動 はじめに 第1節 郷土研究の継続 第2節 樺太庁の対応 小括 第4章 樺太における郷土教育 はじめに 第1節 樺太の郷土研究活動 第2節 『郷土読本』と郷土室 小括 第5章 樺太庁による文化政策 はじめに 第1節 樺太文化振興会の設立 第2節 樺太文化振興会の事業 第3節 社会教育施設での取組み 第4節 樺太文化振興会の終焉 第5節 文化政策の評価 小括 第6章 戦時下の樺太庁博物館 はじめに 第1節 樺太庁の先住民研究 第2節 知里眞志保の赴任 第3節 戦時下の研究活動 第4節 終戦時の博物館 小括 終章 人々の足跡 結びに代えて あとがき 略年表 写真・図版の出典 参考文献 索引
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利尻島から流れ流れて本屋になった
¥1,870($12.29)
著者 工藤志昇 2023年10月寿郎社刊 初版第1刷 四六判/並製/168頁 新刊扱いです。現役書店員さんによるエッセイ集。 【目次】 はじめに プロ級ウニ割り少年、大人になる 利尻の夏と天敵たち 北風小僧 そういうモノに私は 拝啓、五郎さん——札幌が近くなりました やっちという生き方 あの夏、スタルヒン球場で 芝の上のヒーローを目指して サンバとマエバ どんと構えて夢の中 日曜日の定説 最果てにて 父の軽トラ 元落ちこぼれ大学生によるPOP講座 黄金のトラック 揺れる日々には空を見る 不要不急で試されて 泣くほど欲しかったモノ 一〇年目の入口で 「子どもの頃から本が好きで」考 おわりに 幻の山——〈解説〉利尻島から流れ流れて本屋になった(北大路公子)
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クソッタレな俺をマシにするための生活革命
¥1,980($13.01)
著者 済東鉄腸 2024年12月第1刷左右社発行 四六判 並製 256ページ 桜井雄一郎/装丁、キングジョー/装画 脱引きこもり中の引きこもり、男らしさを考え直してたら、人間として生き直すことになった。(帯文より)
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anchorage 千葉優作歌集
¥2,420($15.90)
anchorage 千葉優作 歌集 「あるはなく」に続く、第二歌集となります。 二千五百余首の短歌から三百六十八首を自選。 anchorageとは、つり橋のメインケーブルを固定する巨大なコンクリートブロック。 四六判変型上製 240ページ 2200円(税別)
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タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる
¥2,420($15.90)
著者 野瀬奈津子 松岡宏大 矢萩多聞 2018年4月 三版 玄光社発行 216ページ 変形版 新刊扱いです。 ミリオンセラーの手づくり絵本を生み出す、奇跡の出版社の秘密! 谷川俊太郎氏 推薦/「書く人、描く人、作る人、本作りで家族になった人たちの豊かな暮らしっぷり。」 世界中の本好きを魅了し、奇跡の出版社とも呼ばれる南インドの「タラブックス」。 圧倒的に美しい本を次々と世に送り出し、ボローニャ・ブックフェア・ラガッツィ賞をはじめ、数々の賞を受賞している。手漉きの紙に、シルクスクリーンによる手刷りの印刷、製本もすべて人の手によって行われているというのだから驚きだ。発注から納品まで1年かかってしまうこともあるスローな生産スピードにもかかわらず、いまや数万部のベストセラーをいくつも抱える、世界で最も注目される出版社……。彼らはいかにしてこのような素晴らしい本を作り、世に知られることとなったのか? 実は日本でよく知られているハンドメイド絵本の他に、オフセットで作られたものも多数存在する。それらも含め世界各地で長く読み継がれているのは、彼らの社会や文化へのまなざしが根底に流れているからに他ならない。本書は「デザイン書」、「本の本」という枠組みを越え、これからの生き方、働き方に対するヒントが詰まった一冊です。
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EはエドワードのE ゴーリー大解剖
¥17,600($115.67)
『EはエドワードのE ゴーリー大解剖』 グレゴリー・ヒスチャク、エドワード・ゴーリー公益信託 著/柴田元幸 監訳 2025年12月30日初版 河出書房新社発行 B4変形 372p 初版限定3000部 シリアルナンバー入り 2349/3000 エドワード・ゴーリー生誕100年記念出版 稀代の天才アーティストの全貌に迫る公式愛蔵版 作家、イラストレーター、劇作家、版画家、手芸作家、舞台デザイナー… 他の誰とも被らないスタイルで、幅広いジャンルの創作を続けてきたエドワード・ゴーリー。 未発表の創作ノートのほか、修整前原稿や未公開のイラプトなど、公式のみが持つ貴重な資料と、400点以上の図版を収録。さらに図版内のテキストもすべて翻訳した、決定版ゴーリー大全。
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光子ノート
¥3,850($25.30)
『光子ノート』 著者:やべみつのり 装丁:名久井直子 帯・描き下ろし解説漫画・編集:矢部太郎 2025年10月17日 たろう社発行 B6判 992p コメディアンで漫画家でもある矢部太郎さんが、お父様がこつこつ描き貯めていた姉・光子さんや太郎さんの38冊の成長絵日記を、自ら出版社を創り発行したもの。 特典しおり付きです。
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坂本千明2026カレンダー『ねこのうた』
¥1,540($10.12)
SOLD OUT
坂本千明2026カレンダー『ねこのうた』 A5版縦開き/月次 孤高で寂しげで、しかしもの言いたげな表情が印象的な猫たちのカレンダーです。
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さよならバグ・チルドレン
¥2,420($15.90)
山田航歌集『さよならバグ・チルドレン』(さよならばぐちるどれん) 2012年8月初版 ふらんす堂 発行 四六判 現在、歌集「さよならバグ・チルドレン」現代短歌クラシックスより復刊されてますが、こちらは2012年の初版となります。 ◆第一歌集 風に夜に都市に光に怯えてる僕の背中を登りゆく蟻 「風」「夜」「都市」「光」、つまり「僕」は自然と人工からなる世界の全てに「怯えてる」ことになる。だが、その「背中」の絶壁を登りゆく小さな「蟻」は、怖れという機能をもたない勇気の塊なのだ。 (帯より:穂村弘)
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SHIGA KOGEN BEER 20th Aniversary
¥3,520($23.13)
志賀高原ビール(長野県)の20周年アニヴァーサリーブック。正確には、2024年に20周年ですが、満を持して2025年に発行。 B5版159ページ・オールカラー。株式会社玉村本店発行。 全ビールリストはもちろん、タナカノリユキさんとの対談等盛りだくさんの内容です。
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長い読書
¥2,530($16.63)
著者 島田潤一郎 四六判256頁 定価 2,530円 (本体:2,300円) 2024年4月16日みすず書房発行 目次 本を読むまで 本を読むまで 大きな書棚から 家に帰れば 『追憶のハイウェイ61』 バーンズ・コレクション 江古田の思い出 遠藤書店と大河堂書店 大学生 『風の歌を聴け』 本を読むコツ 文芸研究会 Iさん すべての些細な事柄 「アリー、僕の身体を消さないでくれよ」 大学の教室で 本と仕事 『言葉と物』 『なしくずしの死』 『ユリシーズ』がもたらすもの 沖縄の詩人 リフィ川、サハラ砂漠 遠くの友人たち 『魔の山』 H君 団地と雑誌 本づくりを商売にするということ 「ちいさこべえ」と「ちいさこべ」 アルバイトの秋くん 本と家族 リーダブルということ 『アンネの日記』 『彼女は頭が悪いから』 子どもたちの世界 宿題 ピカピカの息子 声 そば屋さん 山の上の家のまわり 長い読書
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絵本のなかへ帰る 完全版
¥1,760($11.57)
著者 髙村志保 装画 きくちちき 装丁 櫻井久、中川あゆみ(櫻井事務所) 四六判変形 192頁 2022年12月夏葉社発行 長野県茅野市にある「今井書店」の店主の著書。 書店の創業者である父が読んでくれた絵本。著者はその絵本の魅力を1冊1冊紹介しながら、過ぎ去った昔に思いを馳せます。 以前に刊行した(岬書店)に4編追加なので完全版とのこと。
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私の文学渉猟
¥2,530($16.63)
著者:曾根博義 四六判・上製 400頁 2021年12月夏葉社発行 日本近代文学研究者の著者がさまざまな 媒体に執筆した、文学と古本にまつわるエッセイ集。
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アイヌのビーズ 美と祈りの二万年
¥3,730($24.51)
池谷和信 編 平凡社 刊 2022年3月31日 初版第1刷発行 A5版並製 286p 現代のアイヌ工芸家による、アイヌのビーズ~世界のビーズ文化を、考古、歴史、民族を中心にして多面的にアプローチした書。
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あるはなく
¥2,420($15.90)
SOLD OUT
著者 千葉優作 四六判変形上製 190ページ 2022年 12月 青磁社発行 2020年に北海道新聞短歌賞佳作を授賞されている歌人・千葉優作さんの第一歌集。内気で家族思いで心優しい青年の呟きそのものが聞こえるような短歌。祖母の危篤に駆けつける家族のドキュメントの、焦燥と不測に漂ってしまうおかしみは、特に経験のある者にはリアリティを持って受け止められるだろう。 憔悴の父を横目にぬかりなくスマートフォンの充電をする 間に合ってくれと祈ってゐる四人たった一つの沈黙となる 病室へ急ぐスリッパ四足のなにゆゑかくも明るい響き 出棺を見送る父のこれ以上先へはゆけないこの世の岬
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じゃむパンの日
¥1,980($13.01)
SOLD OUT
著者:赤染晶子 四六判変型 p202 2023年1月4刷 palmbooks発行 芥川賞作家で、2017年に42歳で亡くなられた赤染晶子さんの初エッセイ集。ノートのような端正な装丁。しかし、ごく普通の日常風景に現れた小さな奇妙な点が、簡潔な文章でどんどん(主に爆笑方向に)増幅されてゆきます。嘘か真か訝りつつも、赤染さんの生まれ育った京都の町なら、そんなあやかしが潜む余地があるかもとも思うのです。北海道大学の大学院にいたこともあり、札幌でのエピソードもありますが、あまりこの土地はお好みではなかったかな。
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はっぴーなっつ
¥1,540($10.12)
著者 荒井良二 257×205mm 32P 上製 hard cover 2022年3月ブロンズ新社発行 圧倒され、厳かな気持ちにさえなりました。季節は移り変わり、春はまた必ず巡ってくる。そんな希望を、思い出させてくれました。(店主 石山府子のコメント)
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おちばのほん
¥1,980($13.01)
SOLD OUT
著者:いわさ ゆうこ著 2021年11月12日初版第1刷 文一総合出版刊 19×26.3cm 新刊扱い 帯付き 特筆すべき問題はありません。 123種類の落ち葉スケッチの圧倒的なビジュアル!巻末には各樹木の簡潔な説明や、落ち葉の仕組み、役割、遊び方などが載り科学的興味も満たされます。
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すごいぜ!菌類
¥880($5.78)
著者 星野 保 2020年7月筑摩書房発行 新書判 ちくまプリマー新書 目次 第1章 「菌」とはナニモノなのか?(たかがばい菌、されどばい菌 人、菌類を知る ほか) 第2章 「菌」として生きる(え!親戚だったの?細胞の中にたくさんの核がある! ほか) 第3章 「菌」はバイタリティーにあふれている(極限を生きる 温度プラス編 極限を生きる 温度マイナス編 ほか) 第4章 なまらすごいぜ!菌類(略)(ヒトが認めたそのすごさとは言え、人との関りNo.1は酵母だろう ほか)
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新編 左川ちか詩集 幻の家
¥3,500($23.00)
SOLD OUT
著者 : 左川ちか 解説 : 杉山 淳 編纂 : 柴門あさを 装画 : YOUCHAN 刊行 : 2019年11月 えでぃしおん うみのほし B6版 小口アンカット装 約二百頁 「新編 左川ちか詩集 前奏曲」の品切を受けて、多方面からの要望に応じて、前記の書籍から、翻訳「室楽」をはずして、左川ちかの詩のみで、詩集を編んだ。一部の詩の訂正をし、前回同様に、新字新かなづかいとした。現在わかっている、左川ちかの詩を網羅した一冊となっている。
