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太田和彦セレクション1 酒を味わう
JPY 2,420(USD 15.34)
著者 太田 和彦 四六判 並製 336ページ 2026年9月 第1刷 亜紀書房 発行 「居酒屋を書く」ことに命を懸けた孤高の月日── 珠玉の作品群から厳選した記念碑的〝酒稿〟がここに。 街に出るたび、探し、誘われ、導かれ…… 比類なきジャンルをその身で切り拓いた熱き軌跡。(帯文より)
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鶏まみれ
JPY 2,420(USD 15.34)
著者 繁延 あづさ 四六判並製 440ページ 2026年9月 第4刷 亜紀書房 発行 夜明け前の食鳥処理工場で顔までべっとり血と汚物にまみれ、 午後には風の谷の鶏舎でヒヨコとともに陽を浴びる一人の小柄な女性。 彼女が語り出したのは、「生き物」と「食べ物」をつなぐ壮大なスケールの、 とびきり自前の人類史だった。 生と死が風車のようにくるくる回っている。 私はもはや感動が追いつかない。(白石正明 推薦 帯文より)
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〈サラリーマン〉の文化史 あるいは「家族」と「安定」の近現代史
JPY 4,400(USD 27.89)
著者 鈴木 貴宇 A5判 474ページ 並製 2022年8月 第一刷 青弓社発行 「ありふれた一般人」という集合体として語られがちなサラリーマン。 彼らが生きた各時代の文化表層には、どのような心情が反映されてきたのか。 写真、漫画、映画、文学作品という虚構の背後にそびえる社会状況をサラリーマンの視点から読み解く。(表紙より) 目次 はじめに 序 章 〈サラリーマン〉をめぐる言説――あるいは、彼らはどこから来たのか 1 問題の設定と本書の構成 2 これまでの「サラリーマン」論――先行研究概説 3 サラリーマン表象からみる日本社会 4 「文化史」というアプローチの必要性とその意義 第1章 〈サラリーマン〉前史としての一八七〇年代から一九一〇年代――士族、立身出世主義、そして煩悶青年 1 没落士族と官吏たちのプライド――「士族サラリーマン」と「洋装」の表象 2 立身出世主義と「スウィート・ホーム」――二葉亭四迷『浮雲』を例として 3 煩悶青年と「会社員」の出現――一九一〇年(明治四十三年)前後の青年たちとその世代的特徴 第2章 ベル・エポックあるいは小市民のユートピア――「文化住宅」という装置と大正時代のサラリーマン 1 第一次世界大戦と日本資本主義の発達――大戦景気、東京駅の開業、成金たち 2 「洋服細民」たちのプライドと孤立――「時事漫画」に描かれたサラリーマンと組合の結成 3 夫婦であることの困難――岸田國士『紙風船』論 第3章 蒼白きインテリたち――モダンボーイ、マルクスボーイ、サラリーマン 1 関東大震災と加速するモダニズム――堀辰雄の短篇小説を事例として 2 サラリーマンとモダンガールの恋――中村正常『女学生気質』のなかの女たち 3 青空と自殺――浅原六朗『或る自殺階級者』と「煙突男」事件 第4章 戦後民主主義の恋愛――敗戦後のサラリーマンたち 1 廃墟と占領下の風景――プランゲ文庫所蔵写真資料を中心に 2 「忘却」の記憶――菊田一夫『君の名は』における「東京」 3 「三等重役、バンザイ!」――源氏鶏太『三等重役』論 第5章 家庭と組合のはざまで――銀行の労組活動と文化運動 1 「家庭」からの逃亡、あるいは「個」への志向 2 「ひろば」に集まる銀行員たち――銀行員の労働組合文化運動 3 ホワイトカラーは青空を謳う――『銀行員の詩集』試論 終 章 漂泊への決別、あるいは「平凡なサラリーマン」として生きることの覚悟――山口瞳『江分利満氏の優雅な生活』論 1 江分利満氏の論じにくさ――問題設定に代えて 2 江分利満のプロフィール――「恥」の感情を中心に 3 「オヤコサンニン」のマイホーム――一九六二年の「江分利満」たち 4 「バイア・コン・ディオス」とともに去ったもの 5 さよなら、〈サラリーマン〉――結論に代えて 参考文献一覧 初出一覧 あとがき
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人新世 再入門 その本質を多面的にとらえる
JPY 3,850(USD 24.40)
J・A・トーマス/M・ウィリアムズ/J・ザラシェヴィクシュ 著 加 三千宣 訳 A5判・並製 288ページ 2025年11月 初版第1刷 名古屋大学出版会 発行
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日本人にとって教養とはなにか 〈和〉〈漢〉〈洋〉の文化史
JPY 3,850(USD 24.40)
著者 鈴木健一 四六判・並製 392ページ 2024年10月 勉誠社発行 古来、人びとはより良い生き方を求め、より広い世界へとつながっていくために、さまざまな文化や知識と触れ合い、まじりあう中で社会とその規範を作り上げてきた。 奈良時代以前から現代にいたるまで、日本人が「人としてどう生きるか」を模索してきた歴史を、日本由来の文化である〈和〉、中国由来の文化である〈漢〉、そして欧米由来の文化である〈洋〉の交錯の中から描き出す画期的な一冊。(帯文より)
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ずっとあった店 スナック屋台おふくろ編
JPY 1,320(USD 8.37)
著者 スズキナオ フルカラーZINE・同人誌的な体裁の本となります。 B6判・66ページ・1200円+税 2025年5月ことさら出版発行 『ずっとあった店』は、長くお店の営業を続けてこられた方々にスズキナオさんがお話を伺い、その人生と店の歴史のほんの一部をまとめた1冊の本としていずれ刊行予定です。ただ、1店あたりの取材・原稿作成に数ヶ月かかってしまい、本の完成に最低でも2〜3年はかかる見込みで、成果物を関係者の皆さまにお渡しできるまでの期間があまりにも長くなってしまいます。そのことが心苦しく、ご許可をいただけたお店については、モノクロ本文の単行本よりも写真を大幅に増やし、取材の経緯などを記したことさら出版のあとがきを加えたフルカラー版として発行との事。尚、本書で取り上げた「スナック屋台 おふくろ」は2024年11月30日に閉店との事。
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ずっとあった店 BARレモン・ハート編
JPY 1,540(USD 9.76)
著者 スズキナオ フルカラーZINE・同人誌的な体裁の本となります。 B6判・82ページ・1400円+税 2025年12月ことさら出版発行 北海道札幌市のバー「BARレモン・ハート」をスズキさんが取材した2日間の記録です。
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ずっとあった店 南国キッチン次郎編
JPY 1,540(USD 9.76)
著者 スズキナオ フルカラー B6判・86ページ 定価1400円+税 2026年10月 ことさら出版発行 兵庫県神戸市の食堂「南国キッチン次郎」をスズキさんが取材した3日間の記録です。ZINE・同人誌的な体裁のページ数の少ない本となります
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微生物学者、発酵食品のマタギになる 自然の醸す菌を求めて
JPY 2,750(USD 17.43)
星野保 本田洋之 共著 四六判 252ページ 並製 2026年6月第1刷 ナイデル発行 (新刊扱いです。) ミズキの幹が、ぶよぶよのジュクジュクに覆われている。ナイフでこれを削ぎ取ると、樹液を滴らせ、泡が出てきた。発酵しているのだ。(帯文より)
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写真があってよかった。─森山大道伝─
JPY 3,630(USD 23.01)
著者 大竹昭子 2026年6月 新潮社発行 四六判変型 320ページ 定価 3,630円 新刊扱いです。 森山大道の写真を辿ることは、日本の戦後写真史を語ることに等しい。 国際的写真家のドラマチックな生を記録する初の評伝 (帯文より)
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北大と北大生の150年
JPY 2,970(USD 18.83)
北海道大学150年史編集室 編 A5版 並製 160ページ 2026年3月北海道大学出版会発行 札幌農学校開校から、創基150周年にあたる2026年までの150年をまとめた北海道大学の通史。多くの写真・資料・コラムで、わかりやすく編集。北大の歴史とともに歩んできた各時代の北大生の「姿」を丁寧に綴る。
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北大キャンパスガイド
JPY 1,980(USD 12.55)
北海道大学CoSTEP・北海道大学総務企画部広報課・北海道大学生活協同組合 編 四六版 並製 136ページ 2024年10月第2刷 北大出版会発行 北海道大学CoSTEPのウェブメディア「いいね!Hokudai」が推す、北大キャンパスを楽しむためのガイドブック。本書を手にキャンパスをめぐり、いいね!Hokudaiにアクセスすれば、北海道大学の“今”を知ることができる。
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宗教学15講 — これだけは知っておきたい宗教と宗教学の基本
JPY 3,080(USD 19.52)
著者 宮嶋俊一 2026年3月 北海道大学出版会発行A5 並製 230ページ 大学レベルの教養が身につく宗教学入門書。 目次 はじめに 〔宗教について考えるための基本〕 1 宗教について考えるとはどういうことなのか?:宗教学とは何か 規範ではなく事実として 他者理解の学として 人間の営みとして 宗教学の諸分野 狭義の宗教学 宗教学の歴史 宗教学成立の背景 宗教学の意義 宗教学という名称 まとめとコメント 2 宗教はどのようなものと考えられてきたか?:出発点としての宗教定義 心のよりどころ 宗教の思想的要素 究極的関心 「見えない宗教」論 行為という要素 集団という要素 デュルケムの定義 「聖なる」という要素 まとめとコメント 3 宗教はどのように生まれたのか?:宗教起源論 考古学的アプローチ 世界各地の岩絵 呪術と宗教 フレイザーの呪術論 合理性とは何か 人類学的・民族学的アプローチ タイラーのアニミズム論 マレットのプレ・アニミズム論 シュミットの原始一神教説 進化生物学的アプローチ まとめとコメント 〔宗教の思想〕 4 宗教は死後世界をどのようなものと考えてきたのか?:諸宗教の死生観 日本神話 古代インド 仏教 旧約聖書 新約聖書 イスラーム 民族宗教と三大宗教の違い まとめとコメント 5 宗教はいかにして悩みに向き合ってきたのか?:神義論 「悩み」と「苦しみ」 仏教やキリスト教は悩みといかに向き合ってきたのか ウェーバーの神義論 試練としての苦しみ 儒教の神義論 苦難の神義論・幸福の神義論 宗教の役割とは まとめとコメント 6 なぜ世界の神話には似た話が出てくるのか?:神話と神話論 神話と宗教 「神話」は他のジャンルの物語とはどう違うか 神話学 創世神話 なぜ世界各地の神話に「洪水神話」が含まれているのか 英雄神話 まとめとコメント 〔宗教の心理と行動〕 7 信仰心はどう説明されてきたか?:宗教心理学 岸本英夫の「信仰体制」 ジェイムズとスターバックの回心研究 河合隼雄の宗教論 霊感商法 グロックの?奪理論 ロフランド=スターク・モデル 「信仰のない宗教」と「宗教のない信仰」 日本人の宗教性 「日本人無宗教説」を相対化する まとめとコメント 8 宗教的な行為(儀礼)とはどのようなものなのか?:宗教社会学・宗教人類学 消極的儀礼と積極的儀礼 加入儀礼(イニシエーション) ファン・へネップの通過儀礼論 過渡期の発見 エルツの二次埋葬論 ベルの儀礼概念批判 行為遂行的な儀礼 まとめとコメント 9 巡礼とは何か?:諸宗教現象の比較研究 イスラームのメッカ大巡礼 サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼 ルルド巡礼 四国遍路(四国八十八箇所巡礼) 巡礼路の直線と円環 聖地論 ターナーのコミュニタス論 まとめとコメント 〔宗教の歴史と展開〕 10 宗教はどのように成立したのか? 諸宗教の基礎知識(1):仏教とイスラーム 仏教 ブッダの生涯 仏典の編纂 バラモン教 仏教の展開 大乗仏教 インドにおける仏教の衰退 イスラーム イスラームとは クルアーンとは イスラームの思想と行為 ムハンマドの生涯とイスラームの成立 ハディースとシャリーア シーア派の成立 まとめとコメント 11 宗教はどのように成立したのか? 諸宗教の基礎知識(2):キリスト教 旧約聖書と新約聖書 ユダヤ教から継承したこと ユダヤ教から継承しなかったこと イエスの生きた時代 ユダヤ教からキリスト教へ 原始教団の成立 パウロの伝道とその後 迫害から国教化へ ローマ・カトリック教会と東方正教会の分裂 東方正教会 宗教改革 まとめとコメント 12 諸宗教はどのように展開してきたのか?:教団論 創唱 組織化 改革 ウェーバーとトレルチのチャーチ・セクト論 トレルチのチャーチ・セクト論 ウェーバーによる支配の諸類型 ウェーバーのカリスマ論 宗教的職能者の類型 まとめとコメント 〔宗教と現代社会〕 13 「宗教ではないがスピリチュアルである」とはどういうことか?:スピリチュアリティとスピリチュアルケア 宗教とスピリチュアリティ 宗教の私事化・個人化 宗教本質論として 「スピリチュアリティ」という言葉の使われ方 人間志向的/超越志向的スピリチュアリティ 日本における宗教(性)とスピリチュアリティ まとめとコメント 14 宗教は現代社会でどのような問題と関わっているのか?:性差別とカルト問題 宗教学の「価値中立性」 宗教とジェンダー 宗教伝統の再考 ヴェール問題をどう考えるか カルト研究 宗教研究者に求められる姿勢 まとめとコメント 15 あらためて宗教とはなんだろうか?:宗教概念批判をめぐって 「○○は宗教か」問題 典礼問題 裁判における「○○は宗教か」問題 宗教概念の「原型」としてのキリスト教 ポストコロニアルの宗教研究 これからの宗教学 まとめとコメント おわりに 人名索引 事項索引
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樺太からの引揚者と戦後北海道
JPY 8,800(USD 55.78)
SOLD OUT
著者 木村由美 2026年2月 北海道大学出版会発行 246ページ 158×217×18 ハードカバー 目次 凡例 序章 第一節 本書の課題と目的 第二節 先行研究の整理 第三節 本書の構成 〔第一部 樺太から北海道への引揚げ〕 第一章 「脱出」という引揚げの一方法 はじめに 第一節 「脱出」の概要 第二節 体験者による回想 おわりに 第二章 深海村からの引揚げ はじめに 第一節 『引揚者在外事実調査票』による分析 第二節 官公吏の引揚事例とその後 おわりに 第三章 大泊町からの引揚げ はじめに 第一節 引揚げの概要 第二節 大泊町の「緊急疎開」 第三節 引揚後の定着過程 おわりに 第四章 恵須取町からの引揚げ はじめに 第一節 恵須取町の概要と戦争体験 第二節 恵須取町からの引揚げ 第三節 引揚後の状況 おわりに 〔第二部 戦後北海道における引揚者〕 第五章 引揚者の受入れ:都市部と炭鉱都市を中心に はじめに 第一節 北海道での受入体制:上陸地から定着地へ 第二節 都市部における引揚者:札幌市と旭川市 第三節 炭鉱都市における引揚者:芦別市と美唄市 おわりに 第六章 引揚者の定着状況 はじめに 第一節 樺太四市町村の概要 第二節 四市町村の引揚時期による分析 第三節 北海道内の定着状況 第四節 北海道における引揚者の分布状況 おわりに 終章 初出一覧 参考文献一覧 あとがき 索引
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樺太郷土文化誌 地名・史跡・博物館
JPY 8,800(USD 55.78)
著者 鈴木仁 2026年2月 北海道出版会 発行 196ページ 157×218×17 ハードカバー 目次 凡例 序章 日本領時代の樺太を研究するにあたって 第1節 研究の目的 第2節 日本人住民の視座を探して 第3節 先行研究で描かれた樺太の社会 第4節 本書での主な資料 第5節 本書の構成 第1章 日本領樺太の形成 はじめに 第1節 樺太の地名 第2節 領有初期の史跡 第3節 博物館と社会教育 小括 第2章 樺太郷土会の活動とその影響 はじめに 第1節 新聞記者による郷土研究 第2節 樺太郷土会の活動 第3節 樺太庁の拓殖政策 小括 第3章 樺太郷土会以降の研究活動 はじめに 第1節 郷土研究の継続 第2節 樺太庁の対応 小括 第4章 樺太における郷土教育 はじめに 第1節 樺太の郷土研究活動 第2節 『郷土読本』と郷土室 小括 第5章 樺太庁による文化政策 はじめに 第1節 樺太文化振興会の設立 第2節 樺太文化振興会の事業 第3節 社会教育施設での取組み 第4節 樺太文化振興会の終焉 第5節 文化政策の評価 小括 第6章 戦時下の樺太庁博物館 はじめに 第1節 樺太庁の先住民研究 第2節 知里眞志保の赴任 第3節 戦時下の研究活動 第4節 終戦時の博物館 小括 終章 人々の足跡 結びに代えて あとがき 略年表 写真・図版の出典 参考文献 索引
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利尻島から流れ流れて本屋になった
JPY 1,870(USD 11.85)
著者 工藤志昇 2023年10月寿郎社刊 初版第1刷 四六判/並製/168頁 新刊扱いです。現役書店員さんによるエッセイ集。 【目次】 はじめに プロ級ウニ割り少年、大人になる 利尻の夏と天敵たち 北風小僧 そういうモノに私は 拝啓、五郎さん——札幌が近くなりました やっちという生き方 あの夏、スタルヒン球場で 芝の上のヒーローを目指して サンバとマエバ どんと構えて夢の中 日曜日の定説 最果てにて 父の軽トラ 元落ちこぼれ大学生によるPOP講座 黄金のトラック 揺れる日々には空を見る 不要不急で試されて 泣くほど欲しかったモノ 一〇年目の入口で 「子どもの頃から本が好きで」考 おわりに 幻の山——〈解説〉利尻島から流れ流れて本屋になった(北大路公子)
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クソッタレな俺をマシにするための生活革命
JPY 1,980(USD 12.55)
著者 済東鉄腸 2024年12月第1刷左右社発行 四六判 並製 256ページ 桜井雄一郎/装丁、キングジョー/装画 脱引きこもり中の引きこもり、男らしさを考え直してたら、人間として生き直すことになった。(帯文より)
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anchorage 千葉優作歌集
JPY 2,420(USD 15.34)
anchorage 千葉優作 歌集 「あるはなく」に続く、第二歌集となります。 二千五百余首の短歌から三百六十八首を自選。 anchorageとは、つり橋のメインケーブルを固定する巨大なコンクリートブロック。 四六判変型上製 240ページ 2200円(税別)
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タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる
JPY 2,420(USD 15.34)
著者 野瀬奈津子 松岡宏大 矢萩多聞 2018年4月 三版 玄光社発行 216ページ 変形版 新刊扱いです。 ミリオンセラーの手づくり絵本を生み出す、奇跡の出版社の秘密! 谷川俊太郎氏 推薦/「書く人、描く人、作る人、本作りで家族になった人たちの豊かな暮らしっぷり。」 世界中の本好きを魅了し、奇跡の出版社とも呼ばれる南インドの「タラブックス」。 圧倒的に美しい本を次々と世に送り出し、ボローニャ・ブックフェア・ラガッツィ賞をはじめ、数々の賞を受賞している。手漉きの紙に、シルクスクリーンによる手刷りの印刷、製本もすべて人の手によって行われているというのだから驚きだ。発注から納品まで1年かかってしまうこともあるスローな生産スピードにもかかわらず、いまや数万部のベストセラーをいくつも抱える、世界で最も注目される出版社……。彼らはいかにしてこのような素晴らしい本を作り、世に知られることとなったのか? 実は日本でよく知られているハンドメイド絵本の他に、オフセットで作られたものも多数存在する。それらも含め世界各地で長く読み継がれているのは、彼らの社会や文化へのまなざしが根底に流れているからに他ならない。本書は「デザイン書」、「本の本」という枠組みを越え、これからの生き方、働き方に対するヒントが詰まった一冊です。
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EはエドワードのE ゴーリー大解剖
JPY 17,600(USD 111.56)
『EはエドワードのE ゴーリー大解剖』 グレゴリー・ヒスチャク、エドワード・ゴーリー公益信託 著/柴田元幸 監訳 2025年12月30日初版 河出書房新社発行 B4変形 372p 初版限定3000部 シリアルナンバー入り 2349/3000 エドワード・ゴーリー生誕100年記念出版 稀代の天才アーティストの全貌に迫る公式愛蔵版 作家、イラストレーター、劇作家、版画家、手芸作家、舞台デザイナー… 他の誰とも被らないスタイルで、幅広いジャンルの創作を続けてきたエドワード・ゴーリー。 未発表の創作ノートのほか、修整前原稿や未公開のイラプトなど、公式のみが持つ貴重な資料と、400点以上の図版を収録。さらに図版内のテキストもすべて翻訳した、決定版ゴーリー大全。
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光子ノート
JPY 3,850(USD 24.40)
『光子ノート』 著者:やべみつのり 装丁:名久井直子 帯・描き下ろし解説漫画・編集:矢部太郎 2025年10月17日 たろう社発行 B6判 992p コメディアンで漫画家でもある矢部太郎さんが、お父様がこつこつ描き貯めていた姉・光子さんや太郎さんの38冊の成長絵日記を、自ら出版社を創り発行したもの。 特典しおり付きです。
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坂本千明2026カレンダー『ねこのうた』
JPY 1,540(USD 9.76)
SOLD OUT
坂本千明2026カレンダー『ねこのうた』 A5版縦開き/月次 孤高で寂しげで、しかしもの言いたげな表情が印象的な猫たちのカレンダーです。
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さよならバグ・チルドレン
JPY 2,420(USD 15.34)
山田航歌集『さよならバグ・チルドレン』(さよならばぐちるどれん) 2012年8月初版 ふらんす堂 発行 四六判 現在、歌集「さよならバグ・チルドレン」現代短歌クラシックスより復刊されてますが、こちらは2012年の初版となります。 ◆第一歌集 風に夜に都市に光に怯えてる僕の背中を登りゆく蟻 「風」「夜」「都市」「光」、つまり「僕」は自然と人工からなる世界の全てに「怯えてる」ことになる。だが、その「背中」の絶壁を登りゆく小さな「蟻」は、怖れという機能をもたない勇気の塊なのだ。 (帯より:穂村弘)
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SHIGA KOGEN BEER 20th Aniversary
JPY 3,520(USD 22.31)
志賀高原ビール(長野県)の20周年アニヴァーサリーブック。正確には、2024年に20周年ですが、満を持して2025年に発行。 B5版159ページ・オールカラー。株式会社玉村本店発行。 全ビールリストはもちろん、タナカノリユキさんとの対談等盛りだくさんの内容です。
